(仮称)坂井市みくに市民センター開館記念演劇公演『三国湊天保異聞』出演者・スタッフ募集!

(仮称)坂井市みくに市民センターの開館記念事業として、北前船と三国節をテーマにした「三国湊天保異聞」(原作:森瀬高明、脚色:湯浅弘祥)を平成30年3月に上演いたします。
この作品を市民の皆様と作り上げていくために、出演者とスタッフを一般から広く募集いたします。俳優として舞台に立ちたい方、裏方で大道具を作りたい方、音響や照明に興味のある方、ぜひご参加ください!
(あらすじ)
天保年間のあるとき、三国湊の三国屋治左衛門の北前船・三国丸の船上で、船乗りたちが酒を飲みながら三国節を歌っていた。調子に乗った船乗りは福井藩御用の荷物の上に腰かけていたところを十手持ちにとがめられた。その上、「やしゃでやのしゃで~」という歌い文句が福井藩の姫君を「夜叉姫」と愚弄していると言いがかりをつけられ、捕えられて打ち首となる。三国屋は福井藩の御用役を解かれてしまい、三国節を歌うことも禁止された。しかし、それは商売敵の回船問屋の仕掛けた罠であった。
3年後、三国屋は死罪となった船乗りの法事を盛大に行う。そのうちに福井藩の人事が変わり、三国屋は再び御用役に復帰する。そして、明日がいよいよ船出という日に事件が起こる・・・。

【募集要項】
《公演日》平成30年3月10日(土)、11日(日)※2回公演
《会場》(仮称)坂井市みくに市民センター
《参加条件》練習及び本番に参加できる高校生以上の方
※役者の選定は簡単なオーディションを行います
《稽古日程》8月下旬より毎週木曜日午後7時30分から2時間程度の稽古を予定しています
※(仮称)坂井市みくに市民センター完成まではみくに文化未来館で稽古を行います
※公演2か月前から稽古曜日が増える予定です
《申込締切》8月6日(日)
《申込方法》みくに文化未来館窓口にてお申し込みください

お問い合わせ先 みくに文化未来館(0776-82-7200)