次回公演 出演者・スタッフ募集中

みくに未来ホール開館1周年記念演劇公演
市民劇団 出演者・スタッフ募集中!
開演 平成31年3月2日(土)、3日(日)
会場 坂井市みくに市民センター内 みくに未来ホール

 

 

 

 

 

 

平成8年の初演から23年目となる演劇教室MAFF。
三国の演劇文化をこれまで以上に広く市民の皆さまと作り上げていくため、みくに未来ホール開館1周年記念公演に出演者・スタッフとして参加できる方を募集します。
脚本は、東尋坊を舞台に家族愛を描いたオリジナル現代劇。経験・未経験は問いません。俳優として舞台に立ちたい人、裏方で大道具を作りたい人、音響や照明に興味のある人、是非ご応募ください!

参加条件 稽古および本番に参加できる高校生以上の方
※役者の選定は簡単なオーディションを行います
稽古日程 11月上旬~ 毎週木曜日午後7時半~9時半
※公演2か月前から稽古曜日が増える予定です
稽古場所 坂井市みくに市民センター内 みくに未来ホール(ホール、会議室)
参加費  2,000円
申込〆切 平成30年10月21日(日)
お問い合わせ 坂井市みくに市民センター内 みくに未来ホール
〒913-0042 福井県坂井市三国町中央1-5-1 TEL 0776-82-7200
申込方法 応募用紙にご記入の上、みくに未来ホール窓口にてお申し込みください。

MAFFとは?

Mikuni Act For Futureの略です。新しい未来に向かって芝居をやっていきたいなぁという希望を込めて付けた名前です。

あれは、みくに文化未来館が開館してしばらくの頃でした。制服姿の三国高校生が4人やってきました。廃部状態だった三国高校演劇部の女子学生でした。
「私たち演劇やりたいんです。でも指導してくれる先生がいないんです。」

幸いというか、みくに文化未来館の職員の中には、三国高校演劇部OBやら、大学で演劇をやっていた者がいて、音響も照明も揃っている。じゃあみくに文化未来館で演劇教室という形で芝居を始めようということになりました。

広く一般に声をかけて募集したところ、高校生から社会人まで20名ほどの演劇好きが集まって平成7年MAFFが発足したのでした。
それから1年ほど基礎的な練習の後、最初の公演『天才バカボンのパパなのだ』を打ちました。以降、毎年1回の定期公演と、余裕があれば特別公演を行ってきました。

最初の頃は高校生ばかりで、落ち着いた大人の演技ができなかったり、試験の時期と重なって稽古が思うようにできないなど、様々な苦労がありましたが、毎年1〜2回の公演を継続してきました。この19年間、たくさんの人間が参加し、巣立ち、また舞い戻ったりして続いています。

MAFF団員募集中!

役者をやったり、小道具や衣装係やもぎり、音響や照明などの裏方など…それぞれが得意なことをやり、チケットを売り、本番を迎え、公演が終われば打ち上げをやる。
演劇は舞台に立つ人ばかりじゃない。ほんのちょっとした事でも協力でき、どんな人間でも参加できるものです。
皆さんも一緒にやりませんか? MAFF団員募集中!

資格

興味のある方ならどなたでも参加可能です。
(ただし18歳未満の方は保護者の方の許可が必要です)

練習

毎週木曜日19時30分~21時30分(ただし本番前は増えます)

詳細は下記にお問い合わせください。
TEL:0776-82-7200
e-mail:miraihall@sakai-bunka.jp

公演の記録

第1回公演(未来館)別役実作『天才バカボンのパパなのだ』1996年(平成8年)7月
天才バカボンのパパなのだ

第2回公演(未来館)ふじたあさや作『ベッカンコおに』1997年(平成9年)7月
ベッカンコおに

未来館5周年公演参加 森瀬高明作『三国湊天保異聞』1998年(平成10年)6月

第3回公演(未来館) 大橋泰彦作『ゴジラ』1999年(平成11年)1月

第4回公演(未来館) 毛塚由美子作『母さん』1999年(平成11年)11月

特別公演(旧森田銀行) 別役実作『受付』2000年(平成12年)4月

第5回公演(未来館) 森瀬高明『傷つきてなお』2001年(平成13年)1月
傷つきてなお

第6回公演(未来館) 成井豊作『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』2001年(平成13年)12月

第7回公演(未来館) 堤泰之作『煙が目にしみる』2002年(平成14年)7月
煙が目にしみる

第8回公演(未来館) 堤泰之作『見果てぬ夢』2003年(平成15年)7月

特別公演(未来館) 別役実『舞え舞えかたつむり』『この道はいつか来た道』2004年1月

第9回公演(未来館) 永井愛『ら抜きの殺意』2004年(平成16年)8月
ら抜きの殺意


特別公演(未来館) 清水邦夫『楽屋』2005年(平成17年)3月

第10回公演(未来館) 森瀬高明原作『荒磯の海』2005年(平成17年)9月
荒磯の海

特別公演(未来館) 石原美か子作『うちへ来るって本気ですか?』2006年(平成18年)5月

第11回公演(未来館) 北條秀司原作『坂田三吉物語 王将』2007年(平成19年)4月
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特別公演(未来館) 小川未玲作『お勝手の姫』2007年(平成19年)12月

第12回公演(未来館) 井上ひさし作『11ぴきのネコ』2008年(平成20年)9月

特別公演(未来館) 高橋いさを作『ここだけの話』2009年(平成21年)4月

第13回公演(未来館) 大橋泰彦作『ゴジラ』2010年(平成22年)1月


特別公演(未来館)真柴あずき・砂本量『郵便配達夫の恋』2010年(平成22年)7月

第14回公演(未来館) ジェームス三木『善人の条件』2011年(平成23年)4月

特別公演(未来館)別役実『トイレはこちら』2011年(平成23年)10月

第15回公演(未来館)飯島早苗、鈴木裕美『蠅取り紙』2012年(平成24年)3月

特別公演(未来館)高橋いさを『バンク・バン・レッスン』2012年(平成24年)7月

第16回公演(未来館)永井愛『かたりの椅子』2013年(平成25年)3月

未来館開館20周年記念演劇公演湯浅弘祥『遠望の花』2013年(平成25年)12月
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特別公演(未来館) 鴻上尚史『恋愛戯曲』2014年(平成26年)7月

第17回公演(未来館)後藤ひろひと『パコと魔法の絵本』2015年(平成27年)2月
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第18回公演(未来館)ケラリーノ・サンドロヴィッチ『消失』2015年(平成27年)7月

第19回公演(未来館)永井愛『ら抜きの殺意』2016年(平成28年)2月

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第20回公演(未来館)北村想『グッドバイ』2016年(平成28年)7月

第21回公演(未来館)古城十忍『平面になる』2017年(平成29年)3月

 

 

 

 

第22回公演(未来館)沼畑真『ゴー・トゥ・ザ・フューチャー』2017年(平成29年)8月

坂井市みくに市民センター開館記念演劇公演参加 森瀬高明作『三国湊天保異聞』2018年(平成30年)3月

第23回公演(未来ホール)野田秀樹作『赤鬼』2018年(平成30年)9月