こんにちは。皆さんお元気ですか。僕はタフです。元気というわけではなく、よく体壊さないね。と、言われるので、タフなんだと思います。

朝起きてから夜寝るまで、ひたすら動いています。「やらなくてはいけないこと」が、消しては現れ、消しては現れ。暇だなあ、今日は何しようかな。というあのワクワクを、久しく感じていないのです。

 

東京在住の時。暇な一日があったとして。

起きてシャワー浴びて、家を出る。松屋で朝食食べて、電車乗ります。裁判所に行き、裁判を傍聴。昼は、駅のホームで立ち食いそばを食べ、国会図書館で本を読む。夕方なる前に浅草へ行き、角打ち(店内で飲める酒屋)で飲む。5件くらいハシゴして、最後富士そばでしめる。

そんなことしてました。楽しかったけど、今の方が楽しいです。忙しいですが、今が一番楽しいです。

 

この前の日曜日は、朝から防災訓練、未来ホールで夕方まで舞台製作、帰って子供と野球して、夜会議に出席。家に帰ったら、稽古の映像を見る。なんてことしてました。結構毎日、布団入ったら、1分以内には必ず寝てます。問題は、布団まで辿り着かないことです。

 

また、関係ない話が続いてしまいました。

その日曜日の舞台製作で、おおよその舞台が見えてきました。なんだこの舞台は!
当日のお楽しみに。

 

今回の芝居の話をほとんどしてないですね。
桃太郎から話を借りてますが、あまり関係ありません。

百々太郎(ももたろう)という捨て子を、じじいとばばあが拾って、育てて、鬼退治に行く。まあ、ざっくり言うとそんな話です。僕が演出するとき、大体、初め笑わせて、最後、感動させる。そんな流れなんですが、今回もそうだと思います。そうなって欲しいなあ、です。

 

今回は、たくさんの方に感謝してますが、未来ホールの方々。助けていただいてます。ありがたいことです。あと、役者じゃないけど、毎回来てくれて助手やってもらってる山田志穗。MAFFの大型新人。非常に助かってます。とても感謝してます。

 

役者紹介のコーナーーー!
急に始まりましたこの企画。今回と次回で、役者を紹介していきます。

ばばあ役の山ちゃん
今年、MAFFが保護司会で寸劇したんですが、そこでも、ばあさんの役をやってもらいました。年寄りが上手すぎる。年齢を出せる、出せない役者いると思うんですが。因みに僕は、年齢を出せない方だと思ってます。山ちゃん出せる役者です。多分、子供も上手いと思う。
声も聞き取りやすい。こちらの言いたいこともすんなり伝わる。グッドです。
ばばあは、太郎を温かく見守る、仏のような人です。それがよく出せてると思います。

じじい役の出倉さん
HOUND PROJECTからの客演です。出倉さんはMAFF出演初めてです。まず、芝居に対する姿勢がとても良くて、嬉しいです。じじいも、台詞などに疑問があったら聞いてきて、他の部分でも積極的で、ありがたいことです。じじいは、ちょっと鬱っ気があります。真面目です。可愛げがあります。芯もあります。その辺が十分出せていると思います。

 

村人1、店員1役のめぐ
めぐとあまり芝居をしたことがない。舞台上で会話するのは今回が初めてで、演出をつけるのも初めて。芝居経験長いけど、この演出をどう思ってるんだろう。なんか気になってきた。。
それはさておき、割とこってりな演技のイメージだったんだけど、段々とあっさりしてきて、今、あっさり過ぎずこってり過ぎず、とても良い状態。コントに最適。今のままでいってほしい。良いと思います。

村人2、店員2役の、秋本ちゃん
最近、音楽経験者、特にバンド経験者の、芝居勘が良い説を唱えてるんだけども、まさに、と思わせてくれる。彼女は歌うたいで、CDも買い、ライブも何回か見させてもらったけども。内側の魂を、ギターと声に乗せて吐き出すってことをしている。
それが、芝居の世界になると、経験があまりないからか、体当たりで演じる。しかも、リズムが良い。この役をあてて良かったです。村長も含めた三人トリオ、お楽しみください。

 

以上。次回に続く。