団員インタビュー《杉村役:岡田広さん》武闘派アクション映画監督が、スーツで決める。

演出からの指摘は、稽古の合間にすぐ修正。「学ぶ姿勢」を背中で示す岡田さんの熱演にご期待。

Q)自己紹介をお願いします。
ふだんはお芝居ではなく、HOUND PROJECTという自主制作映画の団体で映画を撮っています。もう20年ほどになります。映画をつくる上で、役者さんたちと仲良くなりたくて、4年ほど前に舞台に出させてもらったのが芝居を始めたきっかけです。

Q)映画と舞台の違いはありますか?
お芝居はやはりお客さんとの距離感があるので、演技も大きく、カラダ全体を使った表現の仕方をしないといけないし、声が遠くまで届くようにセリフを言わなければならない。映画は大きな動きにしてしまうとわざとらしく、不自然になってしまい、ごくごくリアルにやるので、そのへんが違いかなと。

Q)三国での舞台は何回目ですか?
昨年の3月にやった『三國湊天保異聞』に出させてもらいました。MAFFの芝居は他にも2作品ほど。未来ホールの舞台に立った率がいちばん高いです(笑)。

Q)今回の役柄は。
トップリゾートグループという大手のリゾートホテル会社で、色々なホテルを建てる場所の誘致、営業を担当している「杉村」という部長さんの役をやります。勝次さんの店「荒波亭」を買い取って、リゾートホテルを建てようと目論んでいる、冷徹なビジネスマンの役です。

Q)意気込みをドウゾ。
僕にとっての舞台は「修行」なので、そういった気持ちで挑みます。勉強させてもらうつもりで、武道でいうところの出稽古みたいな、「ああ、あの映画つくってる岡田って、芝居もするのかあ」くらいで覚えて頂いたら幸いです。

芝居に関して誰よりも熱意を傾け、地道な努力を惜しまない岡田さん。もしかしたらMAFFが道場破りされちゃうかも!(笑)

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みくに未来ホール開館1周年記念演劇公演
市民劇団「グリーンフラッシュが見られたら」

日時:

【夜公演】平成31年3月2日(土)19時開演
【昼公演】平成31年3月3日(日)14時開演 ※開場は30分前
会場:坂井市みくに市民センター内 みくに未来ホール
チケット:平成30年12月16日(日)より好評発売中!

お問い合わせ:坂井市みくに市民センター内 みくに未来ホール(坂井市立三国病院横)
〒913-0042 福井県坂井市三国町中央1-5-1

0776-82-7200開館時間9:00~22:00
[火曜日、祝日の翌日、年末年始を除く]

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