団員インタビュー《川上妻役:Wakoさん》「静」の動きも大切に。人生2度目の舞台ではどんな発見が?

物語の流れを変える重要な役回りとして、長いセリフにも挑戦。奮闘の様子を伺いました。

Q)参加したきっかけは何ですか?
芝居を観るのが好きなので、人生の記念に自分もやってみようかな…と。去年の市民劇団『三國湊天保異聞』にも参加して、時代劇だったので大変だったんですけど、今回は現代劇ということで、応募しました。

Q)今回の役柄は?
物語の行く末を左右する「あるもの」があるんですけど、それを主人公の美津子たちに届ける役目です。

Q)どんなところが見どころでしょう?
他のキャラクターたちはワーッと元気な感じなんですけど、私は違った雰囲気で、物語の大事な場面を演じるので、物語では空気を変える役割だと思います。

Q)練習はどのようにしていますか?
セリフを覚えるのに、朝起きてベッドの上でやるとか、車を運転しながらやるとか。でも舞台へ立つと違いますね、どうしてもセリフが飛んじゃうことがあります。

Q)前回ご出演時と比べて、どうですか?
舞台ではずっと動いてないと、と思っていたんですけど、皆さんの練習しているのを見て、「静」の動きをする、止まってやることもあるということも勉強になりました。前回の時はそこまで分かりませんでしたが、今回はそういう発見を感じるようになりました。

謙虚に丁寧にインタビューに答えてくれたWakoさん。2回目の舞台で演技がいっそう深化していくのが楽しみですね!

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みくに未来ホール開館1周年記念演劇公演
市民劇団「グリーンフラッシュが見られたら」

日時:

【夜公演】平成31年3月2日(土)19時開演
【昼公演】平成31年3月3日(日)14時開演 ※開場は30分前
会場:坂井市みくに市民センター内 みくに未来ホール
チケット:平成30年12月16日(日)より好評発売中!

お問い合わせ:坂井市みくに市民センター内 みくに未来ホール(坂井市立三国病院横)
〒913-0042 福井県坂井市三国町中央1-5-1

0776-82-7200開館時間9:00~22:00
[火曜日、祝日の翌日、年末年始を除く]

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