団員インタビュー《川上夫役:加藤文洋さん》物語のカギを握る夫婦の、役作りに迫る。

演劇を観るのが好きだった少年が、舞台役者にチャレンジ。そのアクティブさの裏にある本性とは?

Q)自己紹介をどうぞ。
加藤文洋、18歳です。

Q)お芝居を始めてどのくらいですか?
1年前の『三國湊天保異聞』が初舞台で、今回は2回目です。

Q)前回と比べて今回はどう違いますか?
前回は仮装(カツラ)があったので、それでうまく誤魔化してくれて、良かったんですけど(笑)。今回もかなり仮装になります!それで割とイケるんじゃないかなと。

Q)役どころを教えて下さい。
70歳くらいの、好々爺(こうこうや)です。おじいさんですね。

Q)役では70歳になるんですね!
当日はちょっとカラーをしようかなと。ゴールデンボンバー風に(笑)。

Q)役作りはどうされてますか。
直近でお見かけした70歳の方が、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドだったので(※注)、その人はフツウの70じゃないなと思って。マスオさんの昭和風を意識しようかと思っています。意外と最近の70の人って元気なんですよね。今回は時代設定がちょい前の時代なので、今の70よりはもうちょっといってるかな~と。

Q)見どころはどこでしょう。
福井の吉本新喜劇風になっていると思いますので、そこで思いっきり笑ってほしいと思います。

※注…加藤さんはみくに未来ホールのボランティアスタッフとして、主催公演の運営にもご協力頂いています。ここでいう「70歳の方」とは、2018年10月に公演をされた宇崎竜童さんのことなのでした!

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みくに未来ホール開館1周年記念演劇公演
市民劇団「グリーンフラッシュが見られたら」

日時:

【夜公演】平成31年3月2日(土)19時開演
【昼公演】平成31年3月3日(日)14時開演 ※開場は30分前
会場:坂井市みくに市民センター内 みくに未来ホール
チケット:平成30年12月16日(日)より好評発売中!

お問い合わせ:坂井市みくに市民センター内 みくに未来ホール(坂井市立三国病院横)
〒913-0042 福井県坂井市三国町中央1-5-1

0776-82-7200開館時間9:00~22:00
[火曜日、祝日の翌日、年末年始を除く]

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