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2008年12月21日(日)

黄色いタグ

今日やって来た若い女性5人組の指には、なんと黄色いタグが。この黄色いタグは、越前ガニを証明するブランドタグなのです。昨晩は越前ガニを堪能し、指輪にして楽しんでいるとか。記念に持って帰るそうです。越前ガニで違う楽しみもありますね。

2008年12月18日(木)

グレーの空と稲光

今日の朝一番のお客様は、昨夜、芦原温泉にお泊まりになられた大阪からの若い女性でしたが、今朝起きてグレーの空と稲光に驚かれたそうです。「このあたりではいつもこんな感じです。」とお伝えすると、今まで経験したことのない空模様だそうで、「信じられない!」とおっしゃっていました。
北陸旅行の思い出がひとつ増えたのではないでしょうか。

2008年12月10日(水)

カドハラの風景二日目

kadohara3.jpg

昨日の日記で写真をアップできなかったので、遅ればせながら掲載させていただきます。今日はスタッフが開館しようとしたら、既にお客様がドアの前で待っていました。展示を見に来られたようです。とても熱心に見学され、一度行ってこよう!としきりに地図をメモして帰られました。本当に一度行ってみたくなるような作品の数々です。見ているだけでほっこりします。「あ、あずきを昔こんな風に踏んだなぁ」と笑顔が自然とこぼれました。ぜひ皆さんも一度見に来てください。

2008年12月9日(火)

カドハラの風景 ジオラマとわらべ人形 本日より開催

今日から展示開始です、カドハラの風景。わらべ人形がとても可愛くて、見ているだけで心が和みます。また風景のジオラマと人形の細かさに驚きました。顔は描いていないのに動きなどで表情が出ている作品です。
本日も各地から観光のお客様がいらっしゃいましたが、年配の方は「なんだか懐かしいわねぇ」とたいへん喜んでいました。その時「昔はとんぼもこんなにたくさん飛んでいたのね?」と一言。とても精密な作りでこんな小さな発見も多数ちりばめられています。ぜひその目でご確認下さい。

カドハラ展開幕

kadohara1.jpgカドハラの風景展が始まりました。
作品を借りに勝原まで行ったのが先週の金曜日で、激しく雨の降る日でした。ところが、土曜日から冬型の気圧配置になり勝原は雪の中となってしまい、私たちは危うくセーフでした。

この銀行でなぜ勝原展という疑問も湧くと思います。しかし、九頭竜川は大野から三国までつながっているし、三国のボテさん(魚の行商人)は電車を乗り継いで大野に行きました。その他いろいろのことで昔から縁のある土地だと思います。

さっきも、通りがかりの人が「カドハラって書いてあったので入ってみました」と見学されましたが、若い頃勝原の小中学校で教鞭をとっておられて、作品を見て懐かしがっておられました。

今となっては、勝原の風景は日本の原風景ともいうべきもので、自然を守るだとかエコだとかいう話がことさらクローズアップされる現代にあって、それがごく当たり前に、自然と向き合って暮らしている人たちがいるということを知って頂けたらと思います。